お役立ちコラム
COLUMN
スタッフコラム
蔵の整理で見つかる古い物、汚れがあっても問題ありません
実家の蔵を整理していると、
中身がわからない箱や、埃をかぶったまま長年手つかずだった物が数多く出てくることがあります。
「汚れているし価値はなさそう」
「もう処分するしかないだろう」
そう感じてしまうのは自然なことですが、蔵に長く保管されていた物ほど、思いがけない評価につながるケースも少なくありません。
経年による汚れや傷みがあっても査定は可能です
蔵の中にあった品は、
- 埃をかぶっている
- 箱や包み布が劣化している
といった状態で見つかることがほとんどです。
しかし、骨董品や古美術品の査定では、こうした経年変化が必ずしもマイナスになるとは限りません。
むしろ、無理に掃除をしたり修復を施したりすることで、本来の価値を損ねてしまう場合もあります。
判断に迷う場合は、そのままの状態で相談することが大切です。
「まさかこれが?」という品に値段が付くことも
蔵の整理でよくあるのが、「売れるとは思っていなかった物に査定額が付いた」
というケースです。
見た目だけでは判断できなくても、
- 使われている素材
- 製作された時代
- 技法や作り
- 現在の需要
といった点から、評価されることがあります。
処分する予定だった物が、思いがけず価値を持つことも決して珍しくありません。
捨てる前に、一度専門家の目を通すことが大切です
蔵の中の物は、一度処分してしまうと取り戻すことはできません。
「ゴミかもしれない」と思う物ほど、専門家が見ることで価値が判明する場合があります。
- 量が多くて一つずつ確認できない
- 何が価値ある物なのかわからない
- 重くて持ち出せない
こうしたお悩みがあっても問題ありません。
蔵の整理は、ただの処分ではありません
蔵の整理は、単なる片付けではなく、
残すべき物・活かせる物を見極める機会でもあります。
大切な品を無駄にしないためにも、
整理を進める前に、まずはお気軽にご相談ください。
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